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「気」とは?

「気」と言う言葉を聞いて、何となく漠然と聞いたり話したりする言葉だけど、実際のところ、よく分からないと言うのが、多くの人が感じている 事だと思います。



「気」について、簡単に説明すると、人間だけでなく、動物でも、植物でも、生物には、生命エネルギーとも呼べる「気」と言うモノが存在します。これは例外なく、どんな生物でも持っています。


体内の「気」の量と状態が充実している時には、生物は健康な身体の状態を保っていられますが、「気」は体内で常に一定の量や状態を保っている訳ではなく、様々な原因により、その時々で変化していきます。


いつもより何だか体調が良い、寝起きが良い、化粧ノリが良い・・・、などと言ったように、調子がいい時は、体内の「気」が充実している状態だと言えます。


逆に体内の「気」の量が減ったり、弱まった状態の時は、疲労を感じたり、痛みなどを感じたり、時に体調を崩し、病気を患うこともあります。


病気と言うと、重く感じるかも知れませんが、例えば、目の疲れ、肌荒れ、肩こり・・・
と言った、日常でごくごく普通に起こる症状なども、「気」の変化で影響が出ます。


言わば「気」は、身体のバロメーターを図る存在なのです。


余談ですが、「元気」、「病気」、「気が強い」、「覇気がない」等々、「気」がつく言葉は、たくさん存在していますが、それは正に、この「気」と同じモノだと思っていただいて結構です。


また、生物には元々、身体を健康な状態に保とうとする自己治癒力が備わっていますが、これが「気」と密接に関係があります。


体内の「気」が充実していると、自己治癒力は力を発揮して、病気等から身体を守ってくれますし、仮に病気や怪我などで身体を痛めている状態でも、代謝が促進されて、回復力を早め、症状の改善を期待する事ができます。


逆に「気」が弱っている状態の時には、自己治癒力はその力を十分に発揮できず、その結果、体に不具合が生じたり、不具合が長引いたりします。


「病は気から」と言う言葉がありますが、これは何となく言われているだけの言葉なのではなく、正に生物と「気」の関係性について表している言葉と言えます。


また「気」は、体内の1つ1つの細胞レベルにおいても、影響を及ぼす特徴を持っていますが、正にそれを象徴しているとも言えます。


このように「気」は、生きていく上で、絶対に必要不可欠なモノであり、その状態によって、身体に非常に大きな影響力を持つ存在でもあります。


<気功療法(エナジーヒーリング)>ページに続く


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